図面認識やデータ分析技術を用いることで
建設分野で蓄積されている様々な物件情報のデータ化から活用まで実現します

図面認識

AI技術を活用することで、CAD、PDF等で保存された図面の数量拾いや面積の抽出が可能です。
近年はBIMで設計することで建物の各種情報を構造的に抽出・管理することが可能となりましたが、
多くの企業様では蓄積された設計図書に記載された情報の活用方法を模索されています。
そこで、図面認識技術を用いることで過去物件の設計情報を整理・蓄積し、将来的なデータ分析への活用の幅を広げることが可能です。

図面認識ソリューションの特徴

  • 対応可能な形式例:PDF、DXF、PNG、Bitmap、JPEG
  • 建設図面に特化した深層学習・OCR・独自のアルゴリズム
  • 自動認識に加え、手動での領域指定や調整が可能であるため、例外的な処理にも対応することが可能
  • 情報抽出だけでなく、データベースの構築までご支援

データの統合分析

建物情報や品質管理データが様々なデータ形式で散在している中、これらの情報を横断的に管理・分析したいニーズがあるかと思います。
そこで、お客様の既存システムや様々なデータソースを統合したデータレイクを構築することで、横断的な管理・分析が可能となります。
現在のシステム構成の整理から、将来的なシステム化計画策定および開発までトータルでご支援します。
データ統合だけでなく、図面認識やテキストマイニングによる構造化データの構築といった図面・文書のデータ化もご相談下さい。

類似物件検索

設計初期段階で過去の類似物件を参考にするシーンがあるかと思います。
熟練設計者は参考にすべき物件を経験値から想像することが可能ですが、非熟練設計者は紙やPDFから類似物件を調査する業務に多くの時間を要しているかと思います。
そこで、類似物件検索を利用することで建物の諸条件から類似した過去案件を検索し、定常的な調査業務を効率化し、創造的な設計行為に集中することが可能となります。

開発事例

深層学習による建築図面認識

部材の拾い出し・数量把握や壁・部屋の認識を半自動化することで設計・見積り業務を効率化を実現 お客様の課題・お悩み 深層学習を用いた画像認識について システムの特徴 建物図面から取得可能な情報 No. 検出対象 対象図面 […]

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建築設計デジタルダッシュボード

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